スタッフが暇に任せて作っているので、つっこみ無用で生暖かく見守っていてください。
Sprayスタッフによる役に立たないゲーム紹介コーナー。(その3)

あまりに更新されないため、忘れ去られがちなこのコーナー。忘れられてもあまり問題なさそうなので、だれにも気付かれなくても、こっそり無責任に更新。その名のとおり、画像以外あまり役に立ちません。


その3 システムの巻。

これが通常画面(ノベル時)

【大臣】
みなさんお元気ですか?忘れた頃に更新です。
【猫】
ええと、今回は「そして僕らは、」秘密についてじゃなかった?(↑)にシステムの巻って書いてあるけど…。
【大臣】
システムだって、今まで説明してなかったんだから秘密といえば、秘密でしょ。
【猫】
まあ、いいわ。で、これが通常画面?
【大臣】
今回はノベルっぽいアドベンチャーなので、テキスト表示画面が大きめになってます。
【猫】
キャラ毎に、文字の色が違うのね。「赤井」だから「赤」なの?
【大臣】
まあ、そんなとこ。読みにくかったら、1色にすることもできるよ。


【大臣】
テキストフィールドが大きいと、イベントCGの時に見にくいので、イベントCGの時はウィンドウが右の画面(→)のようになります。
【猫】
で、選択肢の出る時が、真ん中の画像ってわけね。。
【大臣】
アドベンチャーなので、選択肢を選ぶ以外の難しい操作は一切ありません。
【猫】
それから、画面の下にあるツールーバーについては?。
【大臣】
[Save][Load][System][Flow][Skip][Auto]の各クイックボタンがあります。
いつでもセーブ、ロードができるほか、システム設定や既読スキップやオート機能があります。
【猫】
オート機能ってことは、ご飯を食べながら、読めるってことね。
【大臣】
まあ、一応。それから、さらに細かな機能は、右クリックで表示されます。細かなところは、実際にさわってください。
【猫】
じゃあ残りの「Flow」って?
【大臣】
フローチャートの略。
【猫】
だーかーらー、そういう意味じゃなくって機能が聞きたいの。
【大臣】
じゃあ、それは以下(↓)で適当に説明するよ。

映写中。そこに一瞬映ったものは…
イベント中
八方美人はあまりうまくいきません。
選択時
読みにくいねこの文字。
ツールバー

スタートしたときには、何も表示されてません。
本当のゲームでは四角いところにマウスをのせると、選択肢が出るの。
Onマウスで選択肢。

【大臣】
(←)これが[Flow]ボタンを押したときに開く画面。
【猫】
フローチャートってことは、要するに通ったルートがわかるってことね。
【大臣】
うん。1度選んだ選択肢は緑、今通過中のところは赤、まだ選んだことがないところはグレーで表示されます。ちなみに■にマウスをのせると選択肢の文章が出るよ。
【猫】
なるほどね。フルコンプを目指す人には、便利かも。でも、ルートの先が見えちゃったら、先が見えてつまらないと思うんだけど…。
【大臣】
まだ見てないところや、自動分岐のところはフローチャートではわからないので。各ルート分岐のヒント程度にしかならないと思うよ。結構ルートを全部埋めるのは難しいかも。
【猫】
そうなんだ。で、各ルート分岐って?
【大臣】
ああ、そうそう。このゲームはストーリーを進めると攻略キャラによって大きくいくつかのルートに分岐するのよ。
【猫】
具体的には?
【大臣】
「過去編」「伝承編」「悪霊編」「策略編」「同調編」というご大層な名前のルートに分岐する模様。ルートに入っちゃうと、もう戻れません。
【猫】
あとは、それぞれのエンドにまっしぐらってことね。
【大臣】
システム説明はこのくらいでいい? じゃあ、次は「そして僕らは、」の秘密について紹介します。
【猫
あ、やっぱり今回は「秘密」じゃなかったのね。


その2に戻る・次回に続く?